化粧のノリとピーリングジェルと

毎日の肌のお手入れ。独身時代ならまだしも、結婚して子どもが生まれて、まだ子どもに手がかかる時期の主婦は結構おざなりになりがちなのではないかと思う。適当に洗顔して、何となく手頃な化粧品でパパッと手入れして・・・と。自分のことは後回しになるのが、母親というもの。しかしお金をかけるのではなく、きちんと自分の肌に合った商品を選び、適正な量を使用するだけでも随分肌の調子が変わるはず。もったいないから、と使用量をケチった結果、広範囲に広げようと肌をゴシゴシこすってしまっていたり。わずかとは言え、せっかくケアしてあげてる肌なのだから、是非正しい方法を見につけたい。(何を使っても同じ)そう思う事もあるが、実は自分が正しく使用していなかったから、と言うコトも多々あるのも事実。通常化粧品には3つの効果が出るように作られていて、1つ目は肌が引き締まる、明るくなるといった使用直後に実感できる効果がある。
2つめが1週間から1ヶ月の使用でハリが出た、シミが目立たなくなった等の継続効果。3つめが心理的な効果。「本当に効くの?」と疑って使用すると、化粧品の効果が損なわれるというもの。これは交感神経系などが微妙に影響しているからだそうだ。化粧品の作り手側は消費者の継続使用を促すため、1週間で何かしらの結果が出るような成分を選び配合しているという。なぜなら肌の角質は1週間で約半分が入れ替わるから。「肌の調子が良い」「化粧ノリが良くなった」などの効果が得られると、楽しくケアできるようになり継続使用へとつながるもの。女性にとっては肌の調子が良くなるだけで、何となくウキウキしてくるもの♪正しいケアで化粧品の効果が存分に発揮できるようにちょっとした事を気をつけるだけで、毎日が変わってくるということだ。
化粧品のノリが良くないと思ってたらどうもターンオーバーも関係してるのかなと思うようになった。そこでピーリングなるものに期待してるところなのだ。そのことはまた今度です。
ピーリングは背中ニキビにも良さそうだし、これからもっと暑くなってくるとシミとかも気になるし。何かいい対策をたてねばならん。

美しくなるためのスキンケアにはピーリングジェルは使える

化粧水、乳液、美容液、パック、ピーリング剤・・・美しくなるためのスキンケア商品って、本当に多いなぁと思う。しかしどの行程で肌にどんな役割を果たしてくれているのか、とかを詳しく今まで考えたことなかった。なんとなくのイメージだけで捉えてる部分が多かった。でもどうやら本当に肌に栄養を補給してくれるのは美容液なんだと知った。保湿成分や美白成分などの有効成分が豊富に含まれていて、肌にうるおいや栄養を与える、いわばスキンケアのメインとなる重要なアイテムだといういうこと。しかし実は美容液には正確な定義がない、と言うコトも初めて知った。なので、メーカーや商品によってジェル状だったりクリーム状だったり、化粧水のように水っぽいものもあるのはそのせいなのだ。ちなみに私が使用している美容液もパシャパシャの水のような状態のものだ。通販であまり詳しくも説明を読まずにレビューを参考にして購入したので、最初手に取ったときにビシャッと飛び出してびっくりした。美容液といえば、透明のとろ~りしたジェル状で肌にまとわりつくというイメージだったので(本当に効果あるのかなぁ)と不安になったが、使用して1週間ほどで肌がふっくらしてきたような、シワが目立たなくなってきたように思う。特に目頭の下にいつも細いシワが数本あったのが、殆どなくなった。
これは睡眠時間などの過不足などにも影響が出やすい部位でもあるだろうけど、それでも効果があらわれるとやはり嬉しくなって、横着ものの私だが朝晩せっせと小まめにケアするようになった。おおよそ1週間で肌の角層の半分が入れ替わるので、肌の調子が変わってきたのを実感するのもそのくらいらしい。また美容液は配合される有効成分の研究はもちろん、肌なじみや使用後に効果を実感してもらうための浸透促進の技術など、最新の技術がいち早く反映されるアイテムだとも言われているようだ。最先端の技術を試したいときは美容液から使ってみるのも化粧品選択のひとつの方法らしい。
私としては洗い流すピーリングジェルが気に入った。